きょう(24日)、ドン・キホーテを運営する会社が“食品特化型スーパー”をオープンさせました。キーワードは「安くて」「お得」で、「速くて」「楽」だそうです。

“ドンキ” の新スーパー「安・得・速・楽」

日比麻音子キャスター:
『ドン・キホーテ』の運営会社による新業態、『ロビン・フッド』の1号店が愛知県あま市にオープンしました。

ドン・キホーテは“驚きの安さ”でしたが、『ロビン・フッド』では“驚きの楽さ”を売りにしていて、客を迷わせずにスピーディーに買い物ができるように工夫されています。

プライベートブランドの商品パッケージには『楽』『速』『得』『安』と4つの部類にわけて大きく表示されていて、コストパフォーマンスタイムパフォーマンスを重視した買い物ができるそうです。

国際情報誌「フォーサイト」元編集長 堤伸輔さん:
迷わずに買い物ができるというのが良いと思います。人口減少や高齢化の中で、どのスーパーも顧客をどう引き寄せるか。その工夫がこのような形で表れたのではないでしょうか。