アダルトサイトの掲示板で知り合った男らが及んだ犯行
相馬崇司被告(33)は判決で、山下高志被告(44)とともに、以下の犯行に及んだことが認定されました。
(1)去年6月、兵庫県内の集合住宅で、住人の女性(当時23)に包丁を突きつけ「静かにしろ」「しゃべるな」などと言って脅迫。背後から女性の口を手でふさぎ、その女性宅に侵入し、床に倒して押さえつけるなどの暴行を加えたうえに、唇にキス。女性に指や手首の切り傷などのケガをさせた。
(2)同じく去年6月、大阪府内の集合住宅で、住人の女性(当時26)に対し、背後から口をふさいで「静かにしろ、殺されたいんか」などと言って脅迫。押し倒しながらその女性宅に侵入し、布のような物を口に詰めこみ、両手首に粘着テープを巻きつけるなどして監禁。性的暴行に及び、口腔内出血などのケガをさせた。
(3)(2)の犯行中に帰宅してきたその女性の交際相手の男性(当時25)を押さえつけ、「通報してみ、家族ごと殺すぞ」などと脅迫。服を脱がせ、両手首と両足首に粘着テープを巻きつけて監禁し、左側頭部の皮下出血などのケガをさせた
(2)と(3)は山下被告とは別の男1人も共犯者で、3人はアダルトサイトの掲示板で知り合いました。














