今年の8月9日に行われる長崎平和祈念式典で「平和への誓い」を読み上げる被爆者代表を選定する一次審査が19日開かれました。
一次審査は有識者や被爆者団体の代表ら5人の委員によって非公開で行われました。
毎年8月9日の平和祈念式典で、被爆者自らがその体験にもとづき、恒久平和実現への思いを発信する「平和への誓い」。今年の応募者は76歳~90歳までの県内外11人で2017年の公募開始以来最も少なくなりました。
「平和への誓い」代表者選定審査会調漸会長「国際情勢見ても、ロシアの大統領の発言等々も含めて、今こそ長崎から、被爆の、平和の誓いを力強く発信できるような人物をこの会で選んでいきたい。」
19日の一次審査では、応募者が書いた被爆体験のほか平和活動歴などの書類審査を匿名で行い、候補者を7人に絞ったということです。
来月下旬には映像審査を行い代表1人を決定します。
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