見るからに高い威力…サンダルも貫通する硬いトゲ
県衛生環境研究所によりますと、オニダルマオコゼは浅瀬の岩場や水中の砂に潜む魚で、背びれには毒がある硬いトゲを持ち、踏むとサンダルなどを貫通する可能性もあります。
県内では過去に、刺された後に死亡したケースが2例あるということです。
ビーチの管理団体は、「オニダルマオコゼは様々な場所にいるため回避することが難しい。遊泳禁止区域で泳がないことや、1人で泳がず、助けを呼べる状況で遊泳してほしい」と注意を呼びかけています。
刺されたときの対処法は?
目に見える大きなトゲは取り除き、患部を40度~45度程度のお湯につける。ビニール袋にお湯を入れ、患部に当てて温めてもよい。(出典:沖縄県警察HP)














