名護市のビーチで21日、15歳の男子高校生と13歳の男子中学生の2人が、猛毒を持つ魚「オニダルマオコゼ」に刺されました。

2人は病院で手当を受け、命に別状はないということです。

消防とビーチ管理団体によりますと21日夕方、名護市宮里の21世紀の森ビーチで遊泳していた15歳の男子高校生と、釣りをしていたとみられる13歳の男子中学生が、遊泳区域の外の浅瀬で、オニダルマオコゼに足を刺されました。

2人が刺されたのは同じエリアですがおよそ20メートルほど離れた場所だったということで、トゲが刺さった足の傷口は出血して青く腫れ、痛みを訴えていたということです。