国士舘大学在学時に鳥取市に武者修行で訪れたことがきっかけで卒業後は鳥取市に移住。形の鍛錬を続けました。

2012年にはフランス・パリで行われた世界選手権で初優勝。全日本選手権でも5回の優勝を誇り長年にわたって日本の空手道を牽引してきました。

引退後は、東京オリンピックで強化委員長として選手に帯同したり県内では、小学校で空手道の普及に取り組むなど指導者として活躍しています。

空手家 宇佐美里香さん
「ただ勝負とか勝ち負けだけじゃなくて、心身ともに鍛えられる、健康であるための道場であることが1つと、優しくて心の強い芯のある子を目指して欲しい。人として人間として育てられる道場も目標にしている」