愛媛県松山市出身の映画監督・西山将貴さんが22日専門学校で講演し、夢を追いかける学生にメッセージを贈りました。
西山監督の講演会には河原デザイン・アート専門学校の学生およそ240人が参加しました。
愛媛県松山市出身の西山監督は、高校時代にアジア最大級の映画祭に選出された短編映画でデビュー。
来月15日には松山を舞台に撮影した初の長編ホラー映画「インビジブルハーフ」を公開する予定です。
22日は映画の制作秘話や自身のこれまでの歩みを振り返り、夢を追う学生たちにアドバイスを贈りました。
(学生)
「普段からアイデアを生み出していく秘訣があれば教えてほしい」
(西山さん)
「毎日いろんなことを生きていると考えるどれもインスピレーションになると思っていて、日頃こんな社会的なことが起きているとかニュースがあるとかニュースで紹介されていた人を想像したらそれもアイデアになる」
(講演を聞いた学生)
「自分のなりたいものとかを行動するときに感情を考えて動いていきたいと思いました」
(講演を聞いた学生)
「自分から動いて様々な人と触れ合いながらまわりも巻き込みながら動けるような人になりたいと思いました」
学生たちは監督の話に熱心に聞き入っていました。
また、来月の映画公開を前に愛媛県松山市内では23日から「ニシヤママサキ展」が開かれます。
会場では、「インビジブルハーフ」の撮影で使われた衣装や絵コンテなどを見ることができるほか、河原デザイン・アート専門学校の学生が手がけたPRポスターも展示される予定です。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









