約750kmの水道管に対策が必要の調査結果
井上貴博キャスター:
作業員が目視で、たるみや破損を逐一調べていくということで、調査を行うのも大変です。

結果として、1年以内に対策が必要である「緊急度I」が201km、5年以内に対策が必要である「緊急度II」が547kmと、合わせて約750kmと、実に東京都から山口県までの距離の対策が必要とのことが分かりました。
出水麻衣キャスター:
老朽化が常々課題になっており、事故も起きていました。今後予算をどうするのか。直す人員はどうするのか。課題がたくさんあります。
井上キャスター:
お金をどう賄っていくのかということも大変重要になります。














