原因は老朽化か 国交省が調査 対策必要な下水道管は748km

カメラマン
「中にトラックが落ちているのが確認できます」

2025年1月、埼玉県八潮市でトラック運転手1人が死亡した道路陥没事故などを受け、国土交通省は、全国の自治体に直径2m以上で30年以上経過している下水道管の調査を求めていました。

その結果、対策が必要な区間は全国で748km
調査対象の、実に16%にあたることが分かりました。

また、対策が必要な区間の周辺を詳しく調べたところ、96か所で空洞も確認されたということです。(※すべて対策済み)