富士川河口断層帯:M8.0想定、南海トラフ連動の可能性も

「富士川河口断層帯」は富士山の南西の麓からほぼ南北に延び、富士市、富士宮市、静岡市清水区の直下に位置します。
地震が起きた場合、予想されるマグニチュードは8.0程度。
南海トラフ巨大地震と連動して起こる可能性もあり、その場合、今後30年以内の発生確率は10%から18%とされます。
<静岡大学 北村教授>
「富士川河口断層帯でも地震が起き得ることを、今回の地震を契機に頭の片隅に置いといていただければと思います」
国内で相次いだ地震は、静岡県で暮らす私たちが身近な地震に対する危機意識を高める契機になりそうです。














