高知県の須崎警察署で、免許更新で50代男性に交付される予定だった運転免許証1通を、職員が紛失していたことがわかりました。高知県警では5月26日と6月2日にも、免許更新に伴う同様の紛失事案が発覚していて、紛失の発覚は、直近2週間で3件目です。
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▶紛失1件目の記事(5月26日発覚・南国署香美庁舎)
▶紛失2件目の記事(6月2日発覚・須崎警察署)
3度目…受講者がキャンセル→振替日に「免許証が無い」
高知県警によりますと、5月19日から6月9日までの間、須崎警察署で、免許更新に伴って交付される予定だった須崎市の50代男性の新しい運転免許証を、運転免許の窓口業務を委託されている交通安全協会の職員が紛失したということです。
この男性はもともと、5月19日に須崎警察署で免許更新に伴う講習を受ける予定でしたが、都合が悪くなりキャンセルしました。
そして男性は、6月9日に須崎警察署を訪れて講習を受けていて、3階会議室での講習を終え、1階の交通安全協会窓口で新しい運転免許証の交付を受けようとしたところ、男性に交付予定の免許証が無いことが発覚したということです。














