「後発地震注意情報」発表中 どんな備えが必要?
堀キャスター:
社会活動はしつつも、普段からの備えを確認してくださいってことですね。

堀内キャスター:
高橋教授によると、今回は岩手県沖の地震ですけれども、これは次の巨大地震の可能性っていうのは何も岩手県沖だけではなくて、北海道、釧路、根室、ここも巨大地震の発生可能性のエリアになりますので、それを念頭に置きながら、対象地域を問わずに準備をしてくださいということです。では改めて、どんな準備が必要なのでしょうか。
1.避難経路・最寄りの避難場所確認してください。
2.お休みの際にはすぐに逃げ出せる服装を準備してください。
3.貴重品や食べるものを持って避難できるようにしましょう。
4.スマートフォン充電する、それからラジオなども用意しておくといいです。
5.まだ夜、寒いです。防寒着の用意があると安心です。

コメンテーター 満島てる子さん:
いろんな準備も必要だと思うんですけど、その準備がどれぐらい持ちそうかっていうのを、改めて見直してみるっていうのも必要なのかなと思います。スマホとか割と充電しといてもすぐなくなっちゃうと思うので。私、胆振の地震以来、ポータブルの充電器必ず持ち歩くようにしてるんですけど、そういうどれぐらい持つかみたいな観点も大事かななんていうふうに思いました。
堀キャスター:
備えを確認する1週間にぜひしてください。














