桜島の南岳山頂火口で21日午後3時45分に発生した噴火が、午後4時15分現在も続いていて、気象台は「連続噴火が継続している」と発表しました。
午後4時15分現在、噴煙が火口から1300mの高さまで上がり、中量の噴煙が南に流れています。今回の連続噴火による最高噴煙高度は、火口上2700mに達しています。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。
桜島の南岳山頂火口で21日午後3時45分に発生した噴火が、午後4時15分現在も続いていて、気象台は「連続噴火が継続している」と発表しました。
午後4時15分現在、噴煙が火口から1300mの高さまで上がり、中量の噴煙が南に流れています。今回の連続噴火による最高噴煙高度は、火口上2700mに達しています。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。





