長野市の飲食店を利用した客がおう吐や発熱などの症状を訴え、長野市保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、店に対してきょう21日から3日間の営業停止を命じました。
営業停止を命じられたのは、長野市南千歳の「だいだらぼっち 二の坊」です。
長野市保健所によりますと、16日に店を利用した4グループの20代から60代の男女合わせて15人が、下痢やおう吐、発熱などの症状を訴え、利用客と従業員の便からノロウイルスが検出されました。
保健所では、店で提供された食事が原因の食中毒と断定し、21日から3日間の営業停止を命じました。
患者は全員快方に向かっているということです。














