日本とシンガポールが外交関係を樹立してから60周年を迎えるにあたり、千葉県富津市の「マザー牧場」ではシンガポールフェスティバルが始まりました。

きょうから「マザー牧場」でシンガポールフェスティバルが開催されるにあたり、オープニングセレモニーではゲストとして女優の藤原紀香さんが登場し、開会宣言を行いました。

今年は日本とシンガポールが外交関係を樹立してから60周年を迎える節目の年で、駐日シンガポール特命全権大使のほか、千葉県の熊谷俊人知事らも参加しました。

セレモニーでは、シンガポール政府公認の日本初のレプリカ像である「マーライオン像」も披露されました。

この「マーライオン像」は、去年3月に閉園した館山市の植物園に設置されていたもので、「国際親善の精神を未来へ引き継ぎたい」という思いから、マザー牧場が譲り受けたということです。シンガポールフェスティバルは、今年9月27日まで開催される予定です。