きのう、三陸沖で発生した最大震度5強の地震を受け、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。対象地域は北海道から千葉県にかけてのあわせて182市町村です。

赤間二郎 防災担当大臣
「備えを行いながらも、落ち着いて日常の生活や経済活動を継続していただきますようお願い申し上げます」

赤間防災担当大臣はけさの会見で改めて地震への備えを行いつつ日常の生活を送り、冷静な対応をするよう呼びかけました。

「北海道・三陸沖後発地震注意情報」の対象エリアは、北海道から千葉県にかけてのあわせて182市町村です。このエリアでは1週間、▼地震への備えを再確認したうえで、▼外出時に非常持ち出し品を携帯したり、▼すぐに逃げられる服装で寝たりするなどの防災対応をとるよう求められています。

また、政府は今回の地震で重傷が2人、軽傷が4人のあわせて6人がけがをしていると明らかにしました。