バイきんぐの小峠英二さん、料理愛好家の平野レミさんが21日、日本発のブランド卵発売50周年記念「ヨード卵・光 新CM発表会」に登壇しました。
新TVCMでつるんと輝く「ヨード卵」役に挑戦した小峠さんは、イベントでもCMと同じ、卵に貼られる光シールを頭皮に貼り付け「タマゴ」になりきって登場。
左右前後、どこから見ても、まるでタマゴと見間違えるかのような整った頭のカタチに、司会者から「光シールがお似合いです!」と絶賛されると即座に〝似合うもへったくれもないでしょ〟とあきれ顔でツッコミを入れていました。
ヨード卵が発売50周年であるのと同じく、今年50歳を迎える小峠さん。
今回のCMへの起用理由は小峠さんが「こだわりのある大人」であるところだと説明されると、〝いやいやいや…ハゲてるからでしょ?その一点ですよ。「こだわりがあるから小峠にやらせよう」ってならない。「ハゲてるし、ヨード卵50周年?あ、ちょうどいいね、あいつの年も50才か」って。ハゲてなかったらこの話きてないんだから〟と返し、会場の笑いを誘いました。

イベントでは、平野さんによる、電子レンジを使ったオムレツの時短クッキングも開催。〝これ使う予定だったんだけど出番無いんですって!〟と言いながら、調理で使う予定のない〝レミパン〟片手に登場した平野さん。
なんの脈絡もなく突然〝小峠さんはおっかなさそうだけど、すごくいい人であっちでもこっちでも評判のいい人って聞いてる〟〝大谷翔平はタマゴを1日16個食べてるんだって!ネットに書いてあった!ネット情報!いっぱい食べて大谷みたいに元気になりましょ!頑張りましょうー!〟と叫ぶなど、終始平野ワールドで会場を圧倒。小峠さんを〝ほんと元気っすよねレミさん…〟とタジタジにさせていました。
去年6月、一般女性との結婚を発表した小峠さん。
料理は〝たまにする〟程度だそうですが、妻に卵料理をふるまうことはあるのかと問われると〝目玉焼きは作ったことあります〟とコメント。
2年前に訪れたドイツで食べたホテルの朝食の目玉焼きに惚れこみ、〝そこから一時期ハマって作ったりしてました。(妻からは)「うまい」「おいしいね」みたいな感じでしたけどね…(笑)〟と、照れ笑いを浮かべました。
2019年に亡くなった夫・和田誠さんとのおしどり夫婦としても知られる平野さん。
新婚の小峠さんへ、夫婦がいつまでも仲良く居続けるアドバイスを問われると、〝それはね!私知ってる!夫は妻がご飯を作ったら絶対いつも「おいしいね」「おいしいね」「おいしいね」って言うべきよ!私がお料理の仕事をやるようになったのは、夫が「マズい」って言ったことが一度も無かったからなの。ぜーんぶおいしいって〟と惚気ると、小峠さんがレミさんの方を見つめながら〝なるほど、でも(妻が)こんな感じになっちゃうんですよね?ちょっと控えようかなと思いましたよ〟とジョークを飛ばし、会場を笑わせました。
【担当:芸能情報ステーション】














