俳優の山本美月さんが、「ADワークスグループ リブランディングおよび新CM発表会」に登壇しました。
創業140周年を迎えたADワークスグループについて、山本さんは〝140周年ってすごいですよね。想像がつかないくらい。日本史のレベルの世界ですよね〟と、感嘆。〝その歴史の中で初めてCMを作ったということで、それで私を選んでくれて嬉しい〟と、喜びを露わにしていました。
「思い出の街」を聞かれると、地元である福岡をあげ〝青春丸ごと過ごした街。今も毎年夏に帰っていて、祖父にひ孫の顔を見せに行っています〟と、笑顔。〝ものすごく山奥に住んでいるので、なかなかそんなに緑であふれた所に行くことないので、目が生き返ります。福岡は都会もあって田舎もあって、バランスが良い。もちろん食べ物も美味しいですし〟と、地元愛を語りました。
また、山本さんは「人生における“資産”とは?」という質問には、〝家族と過ごす時間。それが一番かなと思います〟と、回答。
〝朝ご飯食べていってらっしゃいして、また帰ってきて一緒に過ごす時間。一緒に公園行ったりとかして、ちょっと成長を感じられる瞬間が、すごくかけがえのないものだなと思ってます。仕事が忙しくて、バタバタで向き合えていない時だとなにか違う気がしていて、家族と過ごせていると幸せだと実感する〟と、家族への想いを話しました。
家庭と仕事とのオンオフについては〝模索中で、まだまだ上手くできていない。すごく長いセリフとか、いつ覚えたら良いんだろうと思います〟と、悩みもある様子の山本さん。〝探偵の役とか、しばらくできないかもと思います〟と、微笑んでいました。
さらに、山本さんは〝「私なにが好きだったっけ?」となるのが怖い。自分が好きなものとかを見失ってしまわないように、自分の時間も大切にしたい〟と、信条を告白。
〝今はゲームをしてます(笑)〟と、ハマっているものを明かしつつ〝子どもが好きなものを自分も好きになっちゃうから、世界がすごく広がっています。私の方が楽しんでるくらいで、ほどほどにした方が良いのかなと思いつつ...〟と、楽しそうに語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














