今後、23日(木)にかけては、ほぼ日本全国に「黄砂」が飛来する可能性があります。
気象庁の発表する「黄砂解析予測図」や、最新の「黄砂の予想シミュレーション」を見てみると、23日にかけては、大陸方面から流れてくる“黄砂の影”がほぼ日本全国を覆うことが予想されています。
地域によっては、高濃度の黄砂の飛来が予想されている所もあります。
黄砂は、視界が悪化したり、洗濯物・車が汚れたりするほか、健康への影響もあるため注意が必要です。
黄砂が終わると、次は雨が降る可能性があります。
(4月21日・22日・23日・24日)
♦雨・風の予想シミュレーション
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発達する低気圧や、そこに流れ込む暖かく湿った空気の影響で、西日本~東日本、南西諸島では23日に雷を伴った激しい雨・非常に激しい雨の降る所があることが予想されています。
最新の雨・風の予想シミュレーションを見てみても、西日本から東日本に活発な雨雲がかかり続けることがみてとれます。
※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。
※【最新の予想シミュレーション】は関連リンクなどからもご確認ただけます。














