「給付付き税額控除」について政府は、国が給付事務を担う場合、簡易な形であっても実現に最低2年程度はかかるとの見通しを示しました。
きょう開かれた国民会議の有識者会議では、▼給付付き税額控除での支援のあり方や、▼給付事務をどこが担うかについて議論が行われました。
この中でデジタル庁は、国が給付事務を担う場合、簡素な仕組みであっても対象者の抜き出しや審査、振込などのシステム整備に2年程度の期間が必要だとの見通しを示しました。
また、株式の売却益などの金融所得や資産情報を把握してきめ細やかな制度とする場合は、マイナンバー制度のさらなる整備とシステム改修が必要で、3年から5年程度かかるとしています。
一方、支援方法について、有識者からは「給付と税額控除を組み合わせると事務が煩雑になる」「給付に一本化するのが現実的だ」という意見が相次ぎました。
注目の記事
大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?









