バレーボール国内最高峰のSVリーグ参入が決まったフラーゴラッド鹿児島。県出身選手4人が今シーズン限りでの引退を表明し、きのう19日の感謝祭でファンとの別れを惜しみました。
19日、日置市で開かれたファン感謝祭にはおよそ450人のファンが集まりました。
今シーズンは西地区3位のフラーゴラッド。来季からは、国内最高峰のSVリーグ参戦が決まっています。
そんな中、選手18人のうち10人が引退や退団を表明し、県出身の選手4人も今季限りで現役を退きます。引退セレモニーではファンへの感謝の言葉がありました。

(今季限り引退 宇検村出身・津田大地選手)「小中高と優勝できなかったけど、最後フラゴラで優勝することができて、とても良かったです。これからもバレーボールには携わっていこうと思うので、ご声援のほどよろしくお願します」

(今季限り引退 垂水市出身・坂元健人選手)「自分自身やり切ったということで引退。自分はフロントスタッフとして、フラゴラ第2章が始まります。もっともっとチームを盛り上げられるように頑張りますので、これからも変わらずにご声援頂ければと思います」
(坂元健人選手のファン)「寂しいです。(坂元選手は)これからもスタッフとして働いてくれるので応援し続けます」
(ファン)「毎試合みなさんかっこよくて、元気もらえて、今度SVリーグにあがるということで、今後もずっと応援したいなと思うチームです」
来シーズンから国内最高峰のSVリーグ参戦が決まったフラーゴラッド鹿児島。ファンの応援を背に、新たな舞台での戦いに注目です。














