トヨタ自動車は2022年のアメリカでの新車販売台数が、前の年に比べて10%近く減少したと発表しました。アメリカのゼネラル・モーターズに抜かれ、前年の販売首位の座から陥落しました。
トヨタが4日に発表した2022年のアメリカでの新車の年間販売台数はおよそ210万8000台で、2021年に比べて9.6%減少しました。
半導体不足などを背景としたサプライチェーンの混乱からの回復が遅かったことなどが影響したと説明しています。
一方、ゼネラル・モーターズは前年の大幅な減産から一転して在庫が回復したことなどから、去年の販売台数がおよそ227万台と、前の年に比べ2.5%増加しました。トヨタは2021年に、アメリカの新車販売市場で海外メーカーとして初めて首位に立ちましたが、1年でその座を明け渡しました。
注目の記事
【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「寝ているはずなのに体が重い」自律神経が悲鳴を上げる“冬バテ” 頭痛・肩こり・集中力の低下…心身にくる不調 医師に聞く対処法

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「欲しかった商品が安かったので飛びついてしまった」“在庫切れ返金”口実のLINE誘導は詐欺のサインかも…60代女性が語るネット通販の罠

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年









