走りながら一ツ葉海岸の景色や海風を楽しめる恒例のジョギング大会が、宮崎市で開かれました。
この大会は、健常者と障害者の交流を深めてもらおうと毎年開かれているもので、今年は、県内外からおよそ1700人が参加しました。
ジョギングの部やウォーキングの部などに分かれた参加者たちは宮崎市の一ツ葉海岸周辺の景色を楽しみながらゴールを目指しました。
(宮崎市からジョギング2キロの部に出場)「疲れた。表彰台(2キロ:カップル・親子の部)に乗れたのが、うれしかった」「きつかったけど、完走できてよかったです」
(大分からジョギング10キロの部に出場)「人がずっと応援してくれて、いい大会だなと思いました」
(鹿児島からジョギング・ハーフの部に出場)「途中の一ッ葉有料道路から見える海が、少し荒れていたんですけど、よかったなと思いながら、途中癒されました」
19日はあいにくの天気となりましたが参加者たちは、雨の中思い思いのペースで大会を楽しんでいました。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









