メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は敵地で、エンゼルスの菊池雄星投手は本拠地で日本時間19日、それぞれ先発出場しました。

敵地でのロッキーズ戦に1番指名打者で出場した大谷。第3打席まで快音は響かず、第4打席の打撃妨害の後、迎えた9回の最終打席でライトへヒットを放ち、連続試合出塁記録を「50」に伸ばしました。19日の大谷は4打数1安打で、チームは3対4で逆転負けを喫しました。
一方、本拠地でパドレス戦で登板した菊池。4本のヒットを打たれますが6回まで投げて今季自己最多タイの8つの三振を奪うなど、無失点の好投を見せてマウンドを降ります。しかし、チームは8、9回に2点ずつ奪われて1対4で敗れ、菊池は今季初勝利ならず。勝ち負けはつきませんでした。