春の九州高校野球大会が18日、鹿児島市で開幕し、14季ぶりに出場した鹿児島商業が初戦を突破しました。

九州高校野球大会は春と秋の年2回行われています。

各県の代表16校がトーナメントで戦い、県内からは、神村学園、鹿屋中央、川内、鹿児島商業の4校が出場します。

18日は1回戦2試合が行われ、14季ぶりに出場した鹿児島商業が佐賀商業を3-0で破り、2回戦進出を決めました。