・撮影日:2026年04月11日
・撮影場所:古谷舘八幡神社 / Koyadate-Hachiman Shrine
・取材後記:
東日本大震災からの早期復興を願い、2014年から10年間にわたり埼玉県熊谷市から宮城県気仙沼市へと植樹され続けてきた「熊谷桜」。その舞台となったのが、ここ「古谷舘八幡神社」です。
境内には樹齢400年を超えるエドヒガンをはじめ、約50本の桜が咲き誇ります。桜をモチーフにした期間限定の御朱印や、お菓子とお茶を楽しみながら花を愛でるイベント「春風喫茶」も開催されていました。訪れた当日はあいにくの強風で、ドローンの飛行や撮影には苦労しましたが、会場は多くの参拝客で賑わっていました。桜を背景に写真を撮る方々や、元気に駆け回る子供たちの姿に、こちらの心までふんわりと温かくなるような、そんな素敵な春のひとときでした。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】












