「夢を見て、失敗していい」
渡米して27年。世界の第一線で活躍する積極果敢な生き方の秘訣を聞くと…
押元 「よく若い子たちにお話しするのは『夢をいっぱい見なさい』と。ダメもとなんですよ、って。何でも成功しようと思うからこそ一歩が踏み出せないので。失敗があっていいんですよ。反省したらダメよ。みんな、失敗は誰でもするもの」
「(反対に)できたからって高ぶったらもうそこで終わり。上には上がいるもの」
そんな押元さんは今、新たな挑戦の入り口に立っています。
年末に控える沖縄でのオペラの衣装担当を務めることにしたのは、この新たな挑戦への決意の表れでした。
押元 「それをやることがすごく価値のあるものと思って今回、受けています」
「沖縄のために。何ができるかわかんないけど、動けば何かに当たるんじゃない? ハハハ」
(後編へ)
【後編】ハリウッドの信頼得た “衣装スペシャリスト” 渡米27年「沖縄のために何ができるだろう」… 沖縄がテーマの伝説的オペラ制作にかける思い














