春の九州高校野球大会が18日、鹿児島市で開幕しました。九州高校野球大会の鹿児島開催は2021年秋以来、4年半ぶりとなります。

大会は九州・沖縄各県の16校がトーナメントで戦い、鹿児島からは神村学園、鹿屋中央、川内、鹿児島商業の4校が出場します。
(トーナメント表は画像で掲載しています)

鹿児島市の平和リース球場で18日朝、開会式があり、鹿屋中央の東脩斗主将が選手宣誓しました。

(鹿屋中央 東脩斗主将)「私たちは見る人の心に感動と勇気を届けられるよう、全身全霊で最後の瞬間までプレーすることを誓います」

18日は1回戦2試合が行われ、開幕試合では鹿児島商業が佐賀代表の佐賀商業と対戦しています。

日程が順調に進めば、決勝は今月25日に行われます。