大阪府貝塚市の二色の浜では「潮干狩り」が始まり、大勢の親子連れらでにぎわっています。

 くまでやスコップを片手に一生懸命に砂を掘る人たち。貝塚市の二色の浜では18日、潮干狩り場がオープンし、朝から大勢の親子連れらでにぎわっています。

 18日は午前11時までに20℃を超える陽気となり、子どもたちはTシャツや短パン姿などの軽装で海に入り、潮干狩りを楽しんでいました。

 (訪れた人)「(Qそれは何?)アサリ。お味噌汁で食べたい」

 採取した貝はおみやげとして、大人は600g、子どもは300gまで持ち帰ることができます。

 二色の浜の潮干狩りは6月7日まで楽しむことできるということです。