18日、北海道函館市でソメイヨシノが咲き、気象台は観測史上2番目に早い桜の開花を発表しました。

開花の基準となるソメイヨシノの標本木がある函館の五稜郭公園。
午前10時前に気象台職員が双眼鏡も使って、開花状況を念入りにチェックしました。

気象台職員
「5輪以上観測されたので、函館、開花宣言とします」

函館の桜の開花は去年より5日、平年より10日も早く、観測史上2番目に早い記録です。
道内では、町が独自に観測している松前町で、13日にソメイヨシノが開花していますが、気象台が開花を観測したのは、今シーズン最初になります。

道内はゴールデンウィークを前にお花見シーズンに入ります。














