北海道浜中町では、湿原と海岸の環境を守ろうと、住民らが清掃活動に取り組みました。

浜中町の霧多布湿原に面した琵琶瀬海岸で行われた清掃活動は、「お~いお茶」で知られる伊藤園の社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」の一環で進めている環境保全活動です。

きょうは地元の住民など約50人が参加し、海岸に落ちているごみなどを拾いました。
参加者
「きれいになって、みんなが安心して使えるようになってほしい」
霧多布湿原は、1993年に湿地と動植物を保全する「ラムサール条約」に登録された国際的にも貴重な湿地です。

気温が10度ほどの肌寒さのなか、参加者らは懸命に清掃していました。














