息子の遺体を遺棄した疑い…安達優季容疑者の人物像は
息子である安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄した疑いで逮捕された安達優季(あだち・ゆうき)容疑者(37)。
17日、逮捕前の任意聴取で「首を絞めつけて殺した」という趣旨の供述をしていたことが分かりました。
また、結希さんが行方不明となった後、自ら情報提供を呼びかけていたとみられ、「慌てる様子もなく、すごく落ち着いていた」(チラシを受け取った人)と印象を話す人も。
安達容疑者とは一体どのような人物なのか?亡くなった結希さんとの関係性は?元京都府警・捜査一課長の樋口文和氏の見解を交えて解説します。
【目次】
▶知人らが語る安達容疑者の人柄
▶チラシを持参し自ら“情報提供求める” なぜ?元京都府警捜査一課長の見立て
▶容疑者には朝のルーティンがあった可能性
▶「家庭内トラブル」などの相談はなし…安達容疑者めぐる家族関係は?














