当時14歳の少女に現金を渡す約束をし、みだらな行為をしたなどとして起訴された三重県警の警察官が懲戒免職処分を受けました。
懲戒免職となったのは、三重県警の警務課に所属する30歳の巡査です。巡査は2024年10月、当時14歳の少女に現金を渡す約束をし、みだらな行為をした不同意性交などの疑いで逮捕、起訴されています。巡査(30)は逮捕時の取り調べで認否を留保していましたが、三重県警は総合的に判断したなどとして、17日付けで懲戒免職としました。
また、2025年12月に、落とし物として届いたかばんから、現金およそ6000円が入った封筒を抜き取ったとして書類送検された、鈴鹿警察署に勤務する35歳の巡査についても、17日付けで懲戒免職としました。巡査(35)は警察の聞き取りに「生活の足しにしたかった」などと話しているということです。














