老朽化が進み、維持管理が大きな負担 基金の枯渇も懸念
しかし、現在は会館の老朽化が進み、維持管理が大きな負担となっているほか、遺族会の基金の枯渇も懸念されています。
さらに、駐車場も狭いため、平和学習での利用を断ることもあります。

(宮崎県遺族連合会 鎌田伸次事務局長)
「大型バスも入らないので、大規模な学校での平和学習では利用できずに小規模校しか利用できない。この(会館の)運営自体も厳しい現状」

遺族会は組織の存続を図るため、会館の土地・建物を売却する方針を決定。
しかし、展示室については、その後、どこに設置できるか、目途が立っていません。















