アクシスITパートナーズがオフィスを構えるのは、島根県庁の目の前にあるセンチュリービル。
東京や大阪にもオフィスがあるこの会社は、近年、大手建設会社と資本提携し、建設業界のDXや、IoT、AIを活用し、ビルの様々な設備やデータを一元管理するスマートビルのシステム開発にも取り組んでいて、今後、松江を拠点に首都圏に向けた事業拡大を目指します。
アクシスITパートナーズ 坂本哲 代表取締役
「松江市はRubyをはじめ、IT企業が集積しているエリアなので、われわれにとっても追い風になる部分もある。
AIの関係が引き合いも増えてきているので、AI案件を中心に松江のオフィスではやっていきたい」

システム開発だけでなく、ネットワーク、そして、顧客と現場で直接やりとりするフィールド業務も得意とするアクシスITパートナーズ。
松江オフィスは夏前に開設予定で、3年間で25人の雇用を予定しています。














