「エスパル仙台」の歴史をふり返ると
JR仙台駅西口のペデストリアンデッキの完成や、東北新幹線の開業よりも前の1978年にオープンしたエスパル仙台。
駅から直結という便利さに加え、専門店を1つのビルに集めるシステムは、当時はまだ珍しくすぐさま人気となりました。

女性インタビュー(1978年9月20日):
「全部固まってあるでしょ。どこに足を運ばなくてもここでいっぺんに買えるから来てみた」

2008年には駅の北側にセレクトショップが中心の新館「エスパルII」が、さらに2016年には東西自由通路沿いに生活雑貨やファッションの専門店が入る「エスパル仙台東館」がオープン。ファッションやグルメの中心として仙台を盛り上げてきました。
2028年には開業から50年を迎えますが、さらなる発展に向け着々と準備が進められています。
















