1952年4月17日に発生した「鳥取大火」。
鳥取市の旧市街地のおよそ3分の2が焼け、3人が死亡、およそ4000人がけがをしました。
パレードに先立ち行われた出発式では吉田正署長が「市民の防火意識のさらなる高揚を図る重要な機会なので、1人でも多くに伝えて欲しい」と訓示しました。
鳥取消防署 吉田正 署長
「決して風化させないように、市民のみなさんにしっかり広報していきたい」
パレードは消防車両4台が火の用心を呼びかけながら市内中心部を巡回しました。

東部消防管内では今年に入って10件の火災が発生しています。
春は風が強く空気も乾燥するため、消防ではレジャーや野焼きなど屋外での火の取り扱いには十分注意して欲しいとしています。














