鳥取市の旧市街地のおよそ3分の2を焼いた鳥取大火から74年目となる4月17日、消防による防火パレードが行なわれました。

「火災のほとんどは、ちょっとした不注意から発生しています。火の用心はみんなの務め。火の元点検の習慣を身につけましょう」

この防火パレードは、鳥取大火を教訓に市民の防火意識を高めようと、鳥取消防署が毎年行っています。