山菜シーズンに入り、飯田市の小学校の児童が、ワラビ採りを楽しみました。


飯田市の千栄(ちはえ)小学校では、地域の自然に親しんでもらおうと、毎年この時期にワラビ採りをしています。

16日は全校児童21人が学校近くの畑に入り、食べごろのワラビを見つけると、慣れた手つきで収穫していました。

2026年は成長が早く、すでに葉が開いてしまっているものもありましたが、1時間ほどで、合わせておよそ10キロ採れたということです。

「前よりすごく採れたし、大きいのも採れたので、嬉しかったです」

収穫したワラビは来週の給食で味わうということです。