今年に入ってからきのう(4月15日)までの岡山県内のツキノワグマの出没件数が、記録が残る2001年以降、過去最多となっています。周辺で個体数自体は減少傾向にある中、人の生活圏に現れるクマが増加しているのには、環境の変化が影響しているといいます。