日本陸上連盟は16日にボツワナで開催される世界リレーの日本代表16人を発表した。昨年開催された東京世界陸上の4×100mリレーの決勝で6位に入った桐生祥秀(30、日本生命)、小池祐貴(30、住友電工)、栁田大輝(22、Honda)が順当に選ばれた。また世界陸上の予選を走ったサニブラウン・アブデル・ハキーム(27、東レ)や、鵜澤飛羽(23、JAL)は選外となった。
マイルリレー(4×400m)には、男子400mの日本記録保持者の中島佑気ジョセフ(24、富士通)や、世界陸上代表の今泉堅貴(24、内田洋行AC)、吉津拓歩(27、ミキハウス)が選出された。
今大会は5月2日~3日(現地時間)にボツワナ・ハボローネで行われ、上位12チームには、2027年9月に中国・北京で行われる「北京2027世界陸上」の出場権が与えられる。
※写真は左から桐生選手、中島選手
【世界リレー代表選手】
■男子4×100mリレー
桐生祥秀(日本生命)
小池祐貴(住友電工)
守祐陽(渡辺パイプ)
栁田大輝(Honda)
井上直紀(大阪ガス)
飯塚翔太(ミズノ)
■男子4×400mリレー、男女混合4×400mリレー
中島佑気ジョセフ(富士通)
佐藤拳太郎(富士通)
平川慧(東洋大学)
今泉堅貴(内田洋行AC)
吉津拓歩(ミキハウス)
林申雅(筑波大学)
鈴木碧斗(住友電工)
■男女混合4×400mリレー
松本奈菜子(東邦銀行)
井戸アビゲイル風果(東邦銀行)
髙橋亜珠(筑波大学)
■補欠登録
鈴木涼太(男子4×100mリレー)
青野朱李(男女混合4×400mリレー)
















