参入が決まったSVリーグはどのようなリーグなのか、まとめました。

SVリーグは、「世界最高峰のバレーボールリーグ」を目指すため、2024年秋から始まった国内トップリーグで、現在は男子10チーム、女子14チームが所属。SVリーグの”S”には、Strong(強く)、Spread(広く)、Society(社会)の3つの意味が込められています。

来シーズンからのリーグ再編が決まっていて、男子は10から12チームに。これに伴いフラーゴラッドの参入も実現しました。また、リーグも現在のそれぞれ独立したSVリーグ・Vリーグという構造から、SVリーグと将来的にプロ化を目指す下部組織、SVリーグ・グロースへと生まれ変わります。

フラーゴラッドは来シーズン、各チームと4試合づつ合わせて44試合のリーグ戦に臨むこととなります。髙橋藍や西田有志ら日本代表選手をはじめ、各国の代表選手らとの対戦も期待されます。