実際に、どのように配分されるのでしょうか?

たとえば2人世帯が上限いっぱいに申し込んでいた場合、その額は6万円となります。

保証される分は、2人いるので2万円分。

申し込んでいたうちの残りの4万円は「配分」扱いで、35パーセント分購入できます。

4万円の35%は、1万4000円ですが、端数計算で切り上げられるので、保証される分と合わせると、2人世帯で商品券を買えるのは3万5000円となる計算です。

プレミアム率50%なので、この世帯で買い物できるのは、5万2500円分となります。

プレミアム商品券の事業費のうち20億円は国の交付金が充てられていて市は「購入した商品券はできるだけ使い切ってもらいたい」としています。

長野市は4月下旬から購入引換券を発送します。