長野市が発行するプレミアム率50パーセントの商品券。

市民の「およそ7割」が申し込んだことが分かりました。

市民からの希望の総額が販売枠を大幅に超えたため、市は購入額を減らして配分します。

国の交付金を活用した「ながのビッグプレミアム商品券」。

1万円で購入すると、1万5000円分の買い物ができる商品券で、1人3万円を限度に希望を受け付けていました。

長野市によりますと4月9日時点の速報値で市民のおよそ7割にあたる24万8500人余りから申し込みがありました。

申し込み総額は、69億3000万円余り。

販売限度額をおよそ29億円分上回ったことから、長野市は1人あたりの購入額を1万円まで保証し、それを超える分は35パーセントを目安に配分します。

(市民)「しょうがないかな…みんなで分けるものなので、もらった分で活用したい」「いいと思うよ、飲みに行っちゃうと思う」「食料品を買うのに使う」