益城町の自宅は、足の踏み場もない状態

地震の翌日、益城町の自宅に戻ると…
家族は県外にいて無事でしたが、家具は倒れ、物が散乱し、足の踏み場もない状態でした。

(岸良久男さん)「ここも何か当たってはがれた」

(岸良久男さん)「(普段)こんな風に寝ているわけですよ。そこにタンスがある、これが倒れて(Q.もし当日ここで寝ていたら危なかった?)危なかった。(物が)散乱して大変だった。(地震が)来るようなことはないだろうと思っていたから、まさかといった感じだった」