岡谷市の諏訪湖畔に長さ10メートルを超える「釣り用の台」などが無許可で設置されていることが分かりました。

県は警察に相談するとともに、設置者に原状回復を求めています。

無許可で「釣り用の台」などが設置されているのが見つかったのは、岡谷市南宮(なんぐう)の諏訪湖畔です。

湖畔の遊歩道の脇から湖に向かう形で、長さ10メートルにわたって杭で固定した板も敷かれていて、周辺の立ち木の一部も、伐採されていました。

また、波消しの石の上に木製のパネルがネジで固定され、岸に沿って長さ10メートル以上にわたる「釣り用の台」が作られています。

14日は「ここで釣りをしている人がいる」と通報を受けた職員が、現場を見回りに訪れました。