両親が空き倉庫を練習場に!?
東京オリンピックで初めて採用されたスケートボード。パークは複雑な形をしたすり鉢状のコースで行われ、45秒の競技時間内で空中へ飛び出す美しい様々な技が見どころです。
パリオリンピックでは、開心那選手が銀メダルを獲得しました。

ところで、この練習しているパークは…
(群青選手)
「最初は元々、自分のプライベートパークとして作って…」
(群青選手)
「世界の大会、日本の大会だったり、そこで専用パークで磨き上げたトリック(技)を披露するためにやっています」

(父・友之さん)
「もう群青のためだけです。群青が選手として、より集中してスケートをやるために、一大決心をして建てました」
2023年に、自宅近くに空き倉庫を見つけると、両親は迷わずパークの建設に乗り出しました。
















