4試合連続の先制点
試合が動いたのは両者スコアレスで折り返した後半12分、サイドチェンジからミッドフィルダー布施谷翔が左サイドを駆け上がり、ドリブルで相手2人を交わして最後は小川慶治朗が決めて、カターレが4試合連続の先制点を決めます。
しかしその後はFC大阪が攻勢を強め、後半22分にコーナーキックから同点に追いつかれます。
90分で勝ち切りたいカターレはその後も左サイドからの攻撃で追加点を狙いにいきます。
FC大阪も攻撃の手をゆるめず攻め立ててくる中、キーパー平尾駿輝が好セーブを連発し、追加点を許しません。
後半41分。ペナルティエリア内でパスを受けた途中出場のFWキム・テウォンが倒され、PKを獲得します。
キッカー、キム・テウォンがゴール左下隅に突き刺し、勝ち越しを決めます。
その後も立て続けに追加点を狙いに行くカターレ。
最後まで攻め、リードを守り切ったカターレが2対1で制し4連勝、サポーターとともに勝ち点の喜びを分かち合いました。
キム・テウォン選手
「大事な場面で自分が投入されて、自分の力でPKをもらった。PKは自信があるほうだったので、自信を持ってコースに打ち込みました。きょうのゲームみたいに諦めずにどんどん攻撃していくことを続けていけば、後半戦も上の順位で結果が出せると思う」
カターレは今季最多タイ4連勝と、後半戦もいいスタートを切り、順位は2位をキープしています。
次節は19日で、ホーム県総合運動公園陸上競技場で午後2時キックオフ、開幕戦で敗れた高知にリベンジをかけて挑みます。














