プロバスケットボールB2、愛媛オレンジバイキングスは11日からホームで東地区2位の福島と対戦。
けが人が続出する中、執念の勝利をあげ、プレーオフのホーム開催へ西地区2位に返り咲きました。
クラブ創設10年を記念し、前身の「大分・愛媛ヒートデビルズ」時代をオマージュした黄緑のユニフォームで福島戦に臨んだ愛媛。
前日のGAME1をあと一歩のところで落とし、迎えた12日のGAME2。
愛媛は序盤からエース、ハインズが躍動。
インサイドでの強さを見せつけると。
司令塔の古野が3ポイントを沈めます。
しかし、身長213センチのガードナーを軸に攻める福島に得点を重ねられ、前半を6点ビハインドで折り返します。
それでも後半、ハインズがさらに大爆発!
次々とシュートを決め、追い上げると。
ハインズのシュートで逆転に成功します!
終盤、福島に再び同点とされますが・・・
愛媛はワットがシュートやブロックショットで流れを引き寄せると。
やはりここでもエース、ハインズ!
シーズンハイとなる41得点の活躍。
競り負けなかった愛媛、ホームで価値ある白星をブースターと分かち合いました。
(シーズンハイ41得点 シャキール・ハインズ選手)
「本当に楽しくプレーすることができました。それも全てチームメイトが自分にチャンスをくれてヘルプしてくれたからです。そしてこういうゲームをたくさんのホームでファンの皆さんの前で披露できたことをとても嬉しく思っています。」
この結果、愛媛は順位を1つ上げ、プレーオフがホームで開催できる西地区2位に返り咲きです。
次節は今月18日からアウェーで東地区1位の信州と対戦します。
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