チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世の卒寿を記念した展覧会が愛媛県新居浜市で開かれています。
ダライ・ラマ14世は、1935年に生まれ、現在、満90歳を迎えています。
新居浜市萩生の萩生寺(はぎゅうじ)には、1940年、4歳の時に14世に即位した頃から、世界各国の政治家との交流、それに当時のローマ教皇に会った時の様子も紹介されています。
中には、非暴力による平和を訴え続けたなどの功績によって、1989年にノーベル平和賞を受賞した際の姿も見られます。
また「ダライ・ラマ法王の4つの使命」と題した講演も行われ、訪れた人は熱心に聞き入っていました。
この写真展は31日の午後5時まで開かれています。
※入場無料
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